お知らせ
スタッフ紹介
料金について
当法人のお客様
求人情報
お問合せ
経営者お役立ち情報
FP業務の紹介

事務所概要

事務所名税理士法人
つむぎパートナーズ
所長名
丸谷 繁弘
副所長名
丸谷 弘幸
所在地〒380-0803
長野県長野市大字三輪1290番地20
〒383-0053
長野県中野市大字草間
538番地1
電話番号0269-22-7117
FAX番号0269-26-1266
業務内容・創業・独立の支援
・税務・会計・決算に関する業務
・税務申告書への書面添付
・自計化システムの導入支援
・経営計画の策定支援
・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成
・事業承継対策
・税務調査の立会い
・保険指導
・経営相談等

ITマーケティングNews
LINE友達登録はこちらから

事務所通信

事務所通信の郵送を希望される事業者の方は、当事務所にご連絡下さい。

2026年7月号

 経営  自己資本比率の推移は「自社の成長記録」です

せっかく利益を出して資金を蓄えても納税で減ってしまう――そんな社長の不安な気持ちに答えてくれる指標の1つが、自己資本比率の推移です。
自己資本比率が右肩上がりで推移していることは、安定した黒字経営を続け、きちんと納税して利益を積み重ね、経営基盤を着実に強化してきた証、いわば「自社の成長記録」です。一方、赤字経営が続けば、自己資本比率は低下傾向となり、経営基盤の弱体化を招いてしまいます。
大切なのは、一時の上下に一喜一憂することなく、自己資本比率の推移を長い目で見ながら、着実に積み上げていくことです。納税ができてこそ自己資本が増えていきます。自己資本比率が高まるということは、新たな取り組みをしたいときや想定外の環境変化があったときでも、資金繰りを気にせずに必要な打ち手を選べる、つまり「経営の自由度」が高まるということでもあります。

 税務  会社の将来を考えるヒント!自社株評価、していますか?

日々の経営において、売上や利益、費用、現預金の残高や自己資本の状況など、損益計算書・貸借対照表上の数字に目配りしてきた社長さんは多いことでしょう。その結果、事業が順調に成長し、利益が内部留保として蓄積されていくことは、まさに「理想的な会社の姿」といえます。
一方で、「理想的な会社の姿」は、税務の視点からすると注意すべき側面もあります。それが「自社株の評価額の上昇」です。中小企業(非上場会社)の株式(自社株)は、国税庁が定める一定のルール(財産評価基本通達)に基づいて評価額が決まります。社長がイメージしている株価と税務上の評価額とが大きくかけ離れてしまっている――ということも珍しくありません。
自社株の評価額を把握しないままでいると、次のようなリスクが考えられます。
 ○相続発生時、相続税の負担が想定以上に重くなる可能性がある
 ○安価もしくは無償で後継者に自社株を譲渡した場合、「贈与」と判定される可能性がある
 一般に、中小企業の株式は市場で売買されることがないため、現在の評価額がいくらになっているのか把握しにくいもの。そのため、意識的かつ定期的に株価の算定を行い、自社株の評価額を「見える化」することが重要です。年に1回、決算終了後に自社株評価の算定を行うことをお勧めします。自社株評価の算定は、これまでの経営と、これからの経営のあり方そのものを見直すきっかけにもなります。顧問税理士へご相談ください。

 経営  いざというときのために 知っておきたい!資金繰り支援策

中東情勢の混乱により、燃料や原料の輸送が滞り、価格も高騰しています。今後、自社でも「製品の原材料が突然、大幅に値上がりした」「商品の入荷が大幅に遅れ、販売できない」――といった事態が起こる可能性もあります。
売上・利益の確保が難しくなると心配になるのが資金繰り。国や政府系金融機関等では、事業者の資金繰りを支援する資金貸付や信用保証の制度を設けています。こまめに確認しておきましょう。
ただし、手元資金の確保は重要な一方で、必要以上に借入れに頼ると返済額が増えて、将来の経営に影響を及ぼしかねません。借入情報を「借入金台帳」「借入金一覧表」などにまとめると、返済年月ごとの元金・利息の支払いに必要な金額が明確になります。
今ある手元資金で何か月分の固定費が賄えるかを把握するとともに、どこからどれくらい借入れができるかを確認しておけば、いざというときにもすぐに借入れを決断できます。

2026年6月号

Ⅰ. 税務  「飲食料品に消費税をかけない」とは? 0%か、非課税か――どうなる? 消費税の取り扱い

Ⅱ. 経営  金利上昇時代の金融機関との上手な付き合い方

Ⅲ. 経営  めざせ、賃上げ!「価格交渉力」を身につけて適正利益を確保しよう

2026年5月号

Ⅰ. 税務  令和8年度税制改正のポイント
   食事支給に係る所得税非課税限度額の見直し

Ⅱ. 会計  モヤモヤ解消! 領収書にまつわる素朴なギモン

Ⅲ. 労務  あらためてチェックしてみよう!「給与明細」のきほん

2026年4月号

Ⅰ. 税務  令和8年度税制改正のポイント②
   「少額減価償却資産」に係る損金算入の特例の見直し

Ⅱ. 経営  中小企業のための情報セキュリティ管理のイロハ

Ⅲ. 労務  知っておきたい「子ども・子育て支援金制度」

Ⅳ. 法務  住所等変更登記の義務化が始まります

2026年3月号

Ⅰ. 会計  決算をサクッとキチンと終わらせる!──決算時は「資産・負債の残高確定」のタイミング

Ⅱ. 税務  令和8年度税制改正のポイント① インボイス制度「経過措置」の内容が変わります

Ⅲ. 労務  いまこそ考えてみましょう 「シニア人材の雇用」

2026年2月号

Ⅰ. 税務  こんな収入はありませんか? 会社員(給与所得者)でも、申告モレにご用心

Ⅱ. 会計  経理の「?」を「!」に 「棚卸資産」のきほん

Ⅲ. 税務  「110万円の現金贈与」をした/された人が知っておきたい贈与のおはなし

2026年1月号

Ⅰ. トピック  2026年は制度改正が目白押し!

Ⅱ. 経営  「決算報告会」で振り返りと戦略のアップデートを(実践編4)

Ⅲ. 税務  令和7年分 所得税の確定申告 事前準備チェックリスト

2025年12月号

Ⅰ. 税務  「去年と同じ」はNG 最終確認! 令和7年分年末調整のポイント

Ⅱ. 会計・税務  社長がおさえておきたい 「減価償却」のきほん

Ⅲ. 会計  会計ミステリー!? 利益は出ているのに、どうして資金がない?

2025年10月号

Ⅰ. 経営  今期の決算に向けての「総仕上げ」を(実践編3)

Ⅱ. 会計  その「資産」、本当に「お金になる」もの? 「投資その他の資産」の中身をチェックしてみよう!

Ⅲ. 法務  2026年1月1日施行「取適法(とりてきほう)」 中小企業も注意と対応が必要です

2025年9月号

Ⅰ. 税務  それって「福利厚生費」?

Ⅱ. 会計  「自己資本」を意識して会社を変えよう

Ⅲ. トピック  考えてみませんか? 自社をとりまく「リスク」とその対策

2025年8月号

Ⅰ. 税務  備えあれば、憂いなし 「税務調査」も怖くない!3つの「備え」

Ⅱ. 会計  あらためてチェックしてみよう! 知っておきたい「借入金」のきほん

Ⅲ. トピック  中小企業こそ活用したい「生成AI」あれこれ

2025年7月号

Ⅰ. 税務  親の税負担を軽減する「特定親族特別控除」が新しくできました

Ⅱ. 経営  期の「折り返し」は業績改善のチャンス!(実践編2)

Ⅲ. 会計  経理の「?」を「!」に 支払時に「一括費用計上」できるものは?

2025年6月号

Ⅰ. 税務  令和7年度税制改正のポイント 年収160万円まで所得税の課税最低限が引き上げ

Ⅱ. 会計  経理の「?」を「!」に 請求書があれば「費用」にできる?

Ⅲ. 労務  「お客様」の立場を利用した 過剰な要求への対応方法を考えましょう

2025年5月号

Ⅰ. 税務  役員給与を見直すときの留意点7

Ⅱ. 税務  令和7年度税制改正のポイント 子育てを支援する税制7

Ⅲ. トピック  令和7年5月「改正戸籍法」施行 戸籍の氏名にフリガナが追加されます7

2025年4月号

Ⅰ. 経営  面倒な入力作業にさよなら 「デジタルインボイス」で手間いらず!

Ⅱ. 税務  令和7年度税制改正のポイント 資産形成の一助に! 知っておこう「iDeCo」の改正

Ⅲ. 法務  法務局が保管! 安心して遺言書を残せる「自筆証書遺言書保管制度」

2025年2月号

Ⅰ. 経営  あらためてチェックしてみよう! 健全経営を支える経理の「きほん」

Ⅱ. 会計  きちんと実施していますか? 「棚卸」

Ⅲ. 労務  人手不足解消に効果アリ!? 「リファラル採用」の特徴と注意点

2025年1月号

Ⅰ. トピック  2025年に変わるヒト・モノ・カネ

Ⅱ. 経営  今年は“筋肉質”の会社をめざそう!

Ⅲ. 税務  令和6年分 所得税確定申告の事前準備のポイント

2024年12月号

Ⅰ. 税務  今年は「年調減税事務」が必要です 令和6年分 年末調整手続きのポイント

Ⅱ. 経営  もっとラクに、カンタンに! 今話題の「請求業務のデジタル化」

Ⅲ. 事業承継  考えていますか? 「自社株式」の贈与

2024年11月号

Ⅰ. 経営  つくってみましょう!「経営計画」

Ⅱ. 税務  「年収の壁」扶養の範囲を確認しましょう

Ⅲ. トピック  考えてみましょう「デジタル資産」の取り扱い

2024年10月号

Ⅰ. 税務  「インボイス」再点検! 免税事業者等との取引

Ⅱ. 税務  知っておきたい「生前贈与」のイロハ

Ⅲ. 労務  どうする? 従業員の「副業」

2024年9月号

Ⅰ. 経営  「取引先別管理」で経営の「解像度」を上げよう!

Ⅱ. 税務  こんなときどうする? 災害時の税務上の取扱い

Ⅲ. 法務  発注事業者のための 11月1日施行「フリーランス法」のポイント

2024年8月号

Ⅰ. 税務  「雑収入」、正しく計上していますか?

Ⅱ. 経営  会社の将来のために! 貸借対照表の「磨き上げ」を

Ⅲ. 労務  パート・アルバイト等の社会保険加入を考える

2024年7月号

Ⅰ. 金融  金融機関は融資審査でココを見る!

Ⅱ. 税務  その支出、本当に「修繕費」でいいの?

Ⅲ. 労務  押さえておきたい「残業手当」の基礎知識

2024年6月号

Ⅰ. 税務  給与計算担当者のための「定額減税」取扱いの最終チェック

Ⅱ. 経営  「交際費」、安易に使っていませんか?

Ⅲ. 税務  デジタル化への対応で税務手続がスムーズに!

2024年5月号

Ⅰ. 経営  小さな会社の値決め戦略

Ⅱ. 税務  中小企業向け「賃上げ促進税制」のポイント

Ⅲ. 労務  中小企業のためのメンタルヘルスケアの基礎知識

2024年4月号

Ⅰ. 税務  所得税・住民税の「定額減税」のポイント

Ⅱ. 労務  従業員の残業時間を正しく把握していますか?

Ⅲ. 法務  令和6年4月1日から義務化! 相続で不動産を取得したら登記が必要です

2024年3月号

Ⅰ. 会計  決算の準備はお早めに!スムーズな決算のための最終確認事項

Ⅱ. 経営  「お金がない!」にさよなら 「キャッシュ・フロー経営」で安心の経営を!

Ⅲ. 労務  令和6年4月からルールが変更に!「労働条件」を従業員にはっきりと伝えていますか?

2024年2月号

Ⅰ. 経営  商売繁盛の2つのカナメ!「日々の記帳」と「月次決算」

Ⅱ. 経営  お金の流れが一目瞭然 「キャッシュ・フロー計算書」を見てみよう!

Ⅲ. 税務  個人事業者のための 令和5年分消費税・所得税の確定申告の注意点

2024年1月号

Ⅰ. トピック  2024年はこんな年! 世の中の動きをチェックしよう

Ⅱ. 経営  黒字経営への道しるべ(第6回/最終回) 自社の「必要利益」をしっかり認識しよう

Ⅲ. 経営  これから増える? 「ペポルインボイス」って何?

2023年12月号

Ⅰ. 経営  黒字経営への道しるべ(第5回)適切な労働分配を考える

Ⅱ. 税務  令和5年分「年末調整申告書」作成上の注意点

Ⅲ. 労務  押さえておきたい! 外国人材活用の基礎知識

2023年11月号

Ⅰ. 労務  正しく知って「働き控え」の見直しを!「年収の壁」をおさらいしよう

Ⅱ. 消費税  こんなときどうする?インボイスの処理についての素朴な疑問

Ⅲ. 税務  令和6年から変わる 贈与税の「暦年課税制度」

2023年10月号

Ⅰ. 消費税  インボイス制度開始! 10月1日以後の返品、値引き等への対応に注意!
Ⅱ. 経営  制度対応だけではもったいない!「経営データの電子化」に取り組もう
Ⅲ. 経営  黒字経営への道しるべ(第4回)固定費管理は経営者の腕の見せどころ

2023年9月号

Ⅰ. 消費税  インボイス制度直前対策 要注意! 令和5年10月1日を“またぐ”取引のインボイス
Ⅱ. 経営  黒字経営への道しるべ(第3回) 限界利益をしっかり確保しよう
Ⅲ. トピック  他人事じゃない!「物流の2024年問題」と荷主にできること

2023年6月号

Ⅰ. 経 営  信頼される会社へ 会社と経営者の資産をしっかり分けよう…… 1
Ⅱ. 会 計  月次決算データは宝の山 経営に活用しよう……… 2
Ⅲ. 税 務  生前贈与には注意! 相続財産への加算期間が延長……… 3

2023年5月号

Ⅰ. 経 営  販売目標の設定は「損益分岐点」がカギ!…… 1
Ⅱ. 法 務  相続による不動産の登記を忘れずに!……… 2
Ⅲ. 消費税  ここが知りたいインボイス⑥ 値引き・返品時には返還インボイスが必要?……… 3

2023年4月号

Ⅰ. 経 営  経理業務は進化しています! ~ 電子化・ペーパーレス化への取り組みを ~…… 1
Ⅱ. 消費税  ここが知りたいインボイス⑤ こんなとき仕入税額控除やインボイスの保存はどうする?……… 2
Ⅲ. 金 融  4月から経営者の個人保証の仕組みが変わります!……… 3

2023年3月号

Ⅰ. 消費税  ここが知りたいインボイス④ 適格請求書発行事業者の登録申請の注意点…… 1
Ⅱ. 経 営  この費用、固定費?変動費? ~変動損益計算書の活用で儲けを見える化~……… 2
Ⅲ. 労 務  中小企業の60時間を超える残業の割増賃金率が引き上げられます!……… 3

2023年2月号

Ⅰ. 経 営  主力商品は本当に儲かっているのか? ~商品ごとに限界利益率を見る~…… 1
Ⅱ. 消費税  ここが知りたいインボイス③ 仕入税額控除にはインボイスが必要!……… 2
Ⅲ. 税 務  こんな収入や支出は確定申告が必要です!………………………… 3

2023年1月号

Ⅰ. 経 営  経営理念は「見えない資源」~稲盛和夫に学ぶ…………………… 1
Ⅱ. 税 務  今年はこれだ! インボイスと電子取引への対応を進めよう!……… 2
Ⅲ. 経 営  まだ間に合う! 補助金等の最新情報……………………………… 3

次年度に向けて、1年間を振り返りましょう
事務所通信

2026年6月3
事務所通信2026年7月号更新しました。

  1. 経営:自己資本比率の推移は「自社の成長記録」です
  2. 税務:会社の将来を考えるヒント!自社株評価、していますか?
  3. 経営:いざというときのために 知っておきたい!資金繰り支援策

2026年5月7
事務所通信2026年6月号更新しました。

  1. 税務:「飲食料品に消費税をかけない」とは? 0%か、非課税か――どうなる? 消費税の取り扱い
  2. 経営:金利上昇時代の金融機関との上手な付き合い方
  3. 経営:めざせ、賃上げ!「価格交渉力」を身につけて適正利益を確保しよう

税理士法人つむぎパートナーズは
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

 関東信越税理士会 

お問合せはこちら