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事務所概要

事務所名税理士法人
つむぎパートナーズ
所長名
丸谷 繁弘
副所長名
丸谷 弘幸
所在地〒380-0803
長野県長野市大字三輪1290番地20
〒383-0053
長野県中野市大字草間
538番地1
電話番号0269-22-7117
FAX番号0269-26-1266
業務内容・創業・独立の支援
・税務・会計・決算に関する業務
・税務申告書への書面添付
・自計化システムの導入支援
・経営計画の策定支援
・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成
・事業承継対策
・税務調査の立会い
・保険指導
・経営相談等

ITマーケティングNews
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事務所通信

事務所通信の郵送を希望される事業者の方は、当事務所にご連絡下さい。

2026年5月号

 税務  令和8年度税制改正のポイント
   食事支給に係る所得税非課税限度額の見直し

企業が従業員等へ食事を支給したとき、原則は現物給与として課税されます。ただし、①従業員等が食事価額の50%以上を負担していること②企業負担額(=食事価額-従業員等が負担している金額)が月額3,500円以下(消費税額を除く)であること――をいずれも満たしていれば、従業員等の給与として課税されません。
長引く物価高をふまえ、令和8年度税制改正により、食事支給に係る所得税非課税限度額(=企業負担額の上限)が「月額3,500円以下」から「月額7,500円以下」に引き上げられます(所得税基本通達の改正をふまえ、令和8年4月1日以後に支給する食事について適用予定)。
食事支給は、定期昇給やベースアップに続く「第3の賃上げ」ともいわれます。改正のポイントをおさえ、自社の福利厚生の充実に役立てましょう。

 会計  モヤモヤ解消! 領収書にまつわる素朴なギモン

新年度となり、新入社員を迎えた企業も多いことでしょう。このタイミングであらためて確認しておきたいのが、「領収書」にまつわる基本的なルールです。
〇領収書はあくまで「支払いがあった事実」を証明する書類です。経費として認められるかどうかについては、「事業に関係があること」「誰と、何の目的で支出したか」等によります。領収書には、支出目的や人数等を追記する習慣をつけましょう。
〇領収書が発行されない場合は、「支払証明書」等の書類を作成すると良いでしょう。支払証明書等には「支払日・支払先・金額・内容」を正確に記載します。
〇メール添付のPDF等、原本がデータ(電子)の領収書等を受け取った場合は、電子帳簿保存法により、紙に出力せずデータのまま保存するのが原則です。
〇消費税の計算(仕入税額控除)に必要な項目が記載された書類のことをインボイス(適格請求書)といいます。原則として、領収書に①インボイス発行事業者登録番号②適用税率(8%・10%)③税率ごとに区分した消費税額等――が追記されていればインボイスに該当します。「インボイスに該当しない領収書」の場合、会社が支払う消費税が多くなります。
〇公私混同や不正利用を防ぐためにも、領収書に関する社内ルールの整備は必要です。例えば、「1万円以上の支払いは事前に上司による承認が必要」「領収書の精算は〇日以内」などと、金額や精算日に基準を定めると良いでしょう。

 労務  あらためてチェックしてみよう!「給与明細」のきほん

給与には、毎月一定額が支給される基本給や通勤手当などのほか、時間外手当のように毎月変動するものがあります。これらを基礎として、控除する社会保険料や税金の額が決まります。
 〇時間外手当:勤務状況(日数・時間)を把握した上で、以下の算式で計算します。
時間外手当=(基準内賃金合計÷所定労働時間)×割増率×時間外労働時間
 〇非課税通勤手当:税法上、通勤手段ごとに定められた非課税限度額の範囲内の支給をいい、公共交通機関の場合は、定期代等の実費が相当します。マイカー通勤の場合は、通勤距離に応じて金額が定められています。
 〇社会保険料:社会保険料のうち、健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料は、毎月の報酬(基本給や通勤手当、時間外手当等を含むすべての支給額/税引き前)を基に算出されます。
 〇所得税:課税支給額から社会保険料を控除した「課税対象額」に対して、源泉徴収税額表(月額表)を参照し、扶養家族の人数に応じて源泉徴収すべき所得税額が決まります。
 〇住民税:前年の所得をもとに税額が決まります(社員の住所地の市区町村が賦課)。

2026年4月号

Ⅰ. 税務  令和8年度税制改正のポイント②
   「少額減価償却資産」に係る損金算入の特例の見直し

Ⅱ. 経営  中小企業のための情報セキュリティ管理のイロハ

Ⅲ. 労務  知っておきたい「子ども・子育て支援金制度」

Ⅳ. 法務  住所等変更登記の義務化が始まります

2026年3月号

Ⅰ. 会計  決算をサクッとキチンと終わらせる!──決算時は「資産・負債の残高確定」のタイミング

Ⅱ. 税務  令和8年度税制改正のポイント① インボイス制度「経過措置」の内容が変わります

Ⅲ. 労務  いまこそ考えてみましょう 「シニア人材の雇用」

2026年2月号

Ⅰ. 税務  こんな収入はありませんか? 会社員(給与所得者)でも、申告モレにご用心

Ⅱ. 会計  経理の「?」を「!」に 「棚卸資産」のきほん

Ⅲ. 税務  「110万円の現金贈与」をした/された人が知っておきたい贈与のおはなし

2026年1月号

Ⅰ. トピック  2026年は制度改正が目白押し!

Ⅱ. 経営  「決算報告会」で振り返りと戦略のアップデートを(実践編4)

Ⅲ. 税務  令和7年分 所得税の確定申告 事前準備チェックリスト

2025年12月号

Ⅰ. 税務  「去年と同じ」はNG 最終確認! 令和7年分年末調整のポイント

Ⅱ. 会計・税務  社長がおさえておきたい 「減価償却」のきほん

Ⅲ. 会計  会計ミステリー!? 利益は出ているのに、どうして資金がない?

2025年10月号

Ⅰ. 経営  今期の決算に向けての「総仕上げ」を(実践編3)

Ⅱ. 会計  その「資産」、本当に「お金になる」もの? 「投資その他の資産」の中身をチェックしてみよう!

Ⅲ. 法務  2026年1月1日施行「取適法(とりてきほう)」 中小企業も注意と対応が必要です

2025年9月号

Ⅰ. 税務  それって「福利厚生費」?

Ⅱ. 会計  「自己資本」を意識して会社を変えよう

Ⅲ. トピック  考えてみませんか? 自社をとりまく「リスク」とその対策

2025年8月号

Ⅰ. 税務  備えあれば、憂いなし 「税務調査」も怖くない!3つの「備え」

Ⅱ. 会計  あらためてチェックしてみよう! 知っておきたい「借入金」のきほん

Ⅲ. トピック  中小企業こそ活用したい「生成AI」あれこれ

2025年7月号

Ⅰ. 税務  親の税負担を軽減する「特定親族特別控除」が新しくできました

Ⅱ. 経営  期の「折り返し」は業績改善のチャンス!(実践編2)

Ⅲ. 会計  経理の「?」を「!」に 支払時に「一括費用計上」できるものは?

2025年6月号

Ⅰ. 税務  令和7年度税制改正のポイント 年収160万円まで所得税の課税最低限が引き上げ

Ⅱ. 会計  経理の「?」を「!」に 請求書があれば「費用」にできる?

Ⅲ. 労務  「お客様」の立場を利用した 過剰な要求への対応方法を考えましょう

2025年5月号

Ⅰ. 税務  役員給与を見直すときの留意点7

Ⅱ. 税務  令和7年度税制改正のポイント 子育てを支援する税制7

Ⅲ. トピック  令和7年5月「改正戸籍法」施行 戸籍の氏名にフリガナが追加されます7

2025年4月号

Ⅰ. 経営  面倒な入力作業にさよなら 「デジタルインボイス」で手間いらず!

Ⅱ. 税務  令和7年度税制改正のポイント 資産形成の一助に! 知っておこう「iDeCo」の改正

Ⅲ. 法務  法務局が保管! 安心して遺言書を残せる「自筆証書遺言書保管制度」

2025年2月号

Ⅰ. 経営  あらためてチェックしてみよう! 健全経営を支える経理の「きほん」

Ⅱ. 会計  きちんと実施していますか? 「棚卸」

Ⅲ. 労務  人手不足解消に効果アリ!? 「リファラル採用」の特徴と注意点

2025年1月号

Ⅰ. トピック  2025年に変わるヒト・モノ・カネ

Ⅱ. 経営  今年は“筋肉質”の会社をめざそう!

Ⅲ. 税務  令和6年分 所得税確定申告の事前準備のポイント

2024年12月号

Ⅰ. 税務  今年は「年調減税事務」が必要です 令和6年分 年末調整手続きのポイント

Ⅱ. 経営  もっとラクに、カンタンに! 今話題の「請求業務のデジタル化」

Ⅲ. 事業承継  考えていますか? 「自社株式」の贈与

2024年11月号

Ⅰ. 経営  つくってみましょう!「経営計画」

Ⅱ. 税務  「年収の壁」扶養の範囲を確認しましょう

Ⅲ. トピック  考えてみましょう「デジタル資産」の取り扱い

2024年10月号

Ⅰ. 税務  「インボイス」再点検! 免税事業者等との取引

Ⅱ. 税務  知っておきたい「生前贈与」のイロハ

Ⅲ. 労務  どうする? 従業員の「副業」

2024年9月号

Ⅰ. 経営  「取引先別管理」で経営の「解像度」を上げよう!

Ⅱ. 税務  こんなときどうする? 災害時の税務上の取扱い

Ⅲ. 法務  発注事業者のための 11月1日施行「フリーランス法」のポイント

2024年8月号

Ⅰ. 税務  「雑収入」、正しく計上していますか?

Ⅱ. 経営  会社の将来のために! 貸借対照表の「磨き上げ」を

Ⅲ. 労務  パート・アルバイト等の社会保険加入を考える

2024年7月号

Ⅰ. 金融  金融機関は融資審査でココを見る!

Ⅱ. 税務  その支出、本当に「修繕費」でいいの?

Ⅲ. 労務  押さえておきたい「残業手当」の基礎知識

2024年6月号

Ⅰ. 税務  給与計算担当者のための「定額減税」取扱いの最終チェック

Ⅱ. 経営  「交際費」、安易に使っていませんか?

Ⅲ. 税務  デジタル化への対応で税務手続がスムーズに!

2024年5月号

Ⅰ. 経営  小さな会社の値決め戦略

Ⅱ. 税務  中小企業向け「賃上げ促進税制」のポイント

Ⅲ. 労務  中小企業のためのメンタルヘルスケアの基礎知識

2024年4月号

Ⅰ. 税務  所得税・住民税の「定額減税」のポイント

Ⅱ. 労務  従業員の残業時間を正しく把握していますか?

Ⅲ. 法務  令和6年4月1日から義務化! 相続で不動産を取得したら登記が必要です

2024年3月号

Ⅰ. 会計  決算の準備はお早めに!スムーズな決算のための最終確認事項

Ⅱ. 経営  「お金がない!」にさよなら 「キャッシュ・フロー経営」で安心の経営を!

Ⅲ. 労務  令和6年4月からルールが変更に!「労働条件」を従業員にはっきりと伝えていますか?

2024年2月号

Ⅰ. 経営  商売繁盛の2つのカナメ!「日々の記帳」と「月次決算」

Ⅱ. 経営  お金の流れが一目瞭然 「キャッシュ・フロー計算書」を見てみよう!

Ⅲ. 税務  個人事業者のための 令和5年分消費税・所得税の確定申告の注意点

2024年1月号

Ⅰ. トピック  2024年はこんな年! 世の中の動きをチェックしよう

Ⅱ. 経営  黒字経営への道しるべ(第6回/最終回) 自社の「必要利益」をしっかり認識しよう

Ⅲ. 経営  これから増える? 「ペポルインボイス」って何?

2023年12月号

Ⅰ. 経営  黒字経営への道しるべ(第5回)適切な労働分配を考える

Ⅱ. 税務  令和5年分「年末調整申告書」作成上の注意点

Ⅲ. 労務  押さえておきたい! 外国人材活用の基礎知識

2023年11月号

Ⅰ. 労務  正しく知って「働き控え」の見直しを!「年収の壁」をおさらいしよう

Ⅱ. 消費税  こんなときどうする?インボイスの処理についての素朴な疑問

Ⅲ. 税務  令和6年から変わる 贈与税の「暦年課税制度」

2023年10月号

Ⅰ. 消費税  インボイス制度開始! 10月1日以後の返品、値引き等への対応に注意!
Ⅱ. 経営  制度対応だけではもったいない!「経営データの電子化」に取り組もう
Ⅲ. 経営  黒字経営への道しるべ(第4回)固定費管理は経営者の腕の見せどころ

2023年9月号

Ⅰ. 消費税  インボイス制度直前対策 要注意! 令和5年10月1日を“またぐ”取引のインボイス
Ⅱ. 経営  黒字経営への道しるべ(第3回) 限界利益をしっかり確保しよう
Ⅲ. トピック  他人事じゃない!「物流の2024年問題」と荷主にできること

2023年6月号

Ⅰ. 経 営  信頼される会社へ 会社と経営者の資産をしっかり分けよう…… 1
Ⅱ. 会 計  月次決算データは宝の山 経営に活用しよう……… 2
Ⅲ. 税 務  生前贈与には注意! 相続財産への加算期間が延長……… 3

2023年5月号

Ⅰ. 経 営  販売目標の設定は「損益分岐点」がカギ!…… 1
Ⅱ. 法 務  相続による不動産の登記を忘れずに!……… 2
Ⅲ. 消費税  ここが知りたいインボイス⑥ 値引き・返品時には返還インボイスが必要?……… 3

2023年4月号

Ⅰ. 経 営  経理業務は進化しています! ~ 電子化・ペーパーレス化への取り組みを ~…… 1
Ⅱ. 消費税  ここが知りたいインボイス⑤ こんなとき仕入税額控除やインボイスの保存はどうする?……… 2
Ⅲ. 金 融  4月から経営者の個人保証の仕組みが変わります!……… 3

2023年3月号

Ⅰ. 消費税  ここが知りたいインボイス④ 適格請求書発行事業者の登録申請の注意点…… 1
Ⅱ. 経 営  この費用、固定費?変動費? ~変動損益計算書の活用で儲けを見える化~……… 2
Ⅲ. 労 務  中小企業の60時間を超える残業の割増賃金率が引き上げられます!……… 3

2023年2月号

Ⅰ. 経 営  主力商品は本当に儲かっているのか? ~商品ごとに限界利益率を見る~…… 1
Ⅱ. 消費税  ここが知りたいインボイス③ 仕入税額控除にはインボイスが必要!……… 2
Ⅲ. 税 務  こんな収入や支出は確定申告が必要です!………………………… 3

2023年1月号

Ⅰ. 経 営  経営理念は「見えない資源」~稲盛和夫に学ぶ…………………… 1
Ⅱ. 税 務  今年はこれだ! インボイスと電子取引への対応を進めよう!……… 2
Ⅲ. 経 営  まだ間に合う! 補助金等の最新情報……………………………… 3

次年度に向けて、1年間を振り返りましょう
事務所通信

2026年4月7
事務所通信2026年5月号更新しました。

  1. .税務:令和8年度税制改正のポイント③ 食事支給に係る所得税非課税限度額の見直し
  2. 会計:モヤモヤ解消! 領収書にまつわる素朴なギモン
  3. 労務:あらためてチェックしてみよう!「給与明細」のきほん

2026年3月5日
事務所通信2026年4月号更新しました。

  1. 税務:令和8年度税制改正のポイント② 「少額減価償却資産」に係る損金算入の特例の見直し
  2. 経営:中小企業のための情報セキュリティ管理のイロハ
  3. 労務:知っておきたい「子ども・子育て支援金制度」

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